あまり、格闘技に興味のない人も少し、おつきあいくださ〜い。
特に、気になった試合のみコメントをしたいと思います。
まず、武蔵と王強の試合。王強の武蔵への下腹部への攻撃による王強の反則負け。これは実は、見ていた人は分かると思いますが、王強の反則の後に、武蔵側のタオル投入がありました。
ここで、レフリーは武蔵のレフリーストップで負けが決まったと思いきや、その後、無効となり、再度試合開始をしようにも相手がリングを降りてしまい、武蔵の勝ちとなりました。その後の試合は、見てのとおりです。
結局、ちぐはぐした試合で、相手の王強選手には、ちょっとかわいそうな気がしました。
おそらく、ルールがよく分かっていなかったのではと思いますね。
それに、武蔵選手はここんところ、6連敗ですから、もう限界なのではと思います。
いつまでも、エントリーさせるのもよく分かりませんね。最近、よく負ける日本人選手もたびたび出ていますが??????です。
次に、ピーター・アーツとニコラス・ペタス戦。さすがにピーターですね。ニコラスは、5年ぶりか?少し太っていましたね。
バダ・ハリとピーター・グラハム戦。バダ・ハリは以前とは違って、大人になりましたね。凄いと思います。成長したんですね。根っからの悪童でしたから、あっ!!!そういえば、先代の悪童のシビル・アビディはどこへ???
グラハムも決して弱い選手でないでしょう。回転胴まわし蹴りは凄いです。
最後に、チェ・ホンマンとゲーリ・グッドリッチ戦。もうチェ・ホンマンの勝ちは決まっていましたね。グッドリッチももう全盛期は過ぎた選手ですよ。
やはり。相対的に、谷川さんが興行面を考えていることは分かっていますよ。今の格闘技ブームを作ったk−1というジャンルを石井館長と築きあげたことは、凄いと思います。
でも、最近は違うスポーツで引退、あるいは駄目になった選手をなんでもかんでも、k−1に誘うのはどうかと思いますが。
で?あの朝青龍も最後には、k−1へ行くのかな???
皆さん、どう思います???
ちょっと長くなりましたが、最後まで読んでくれて有り難うございます。
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